
外注の1/14のコストで記事制作、AI活用の自走型発信プログラム提供開始
外注コスト・人材不足・継続の壁を解消――中小企業が自社で高品質な記事を量産できる仕組みを月額2.2万円で提供開始
コントリ株式会社(東京都中央区、代表取締役:飯塚昭博)は、中小企業が外注に頼らず自社で高品質な記事を制作できる自走型発信プログラム「ハッシンラボ Premium」を、2026年2月23日より提供開始します。月額22,000円(税込)で、AIプロンプト・記事テンプレート・戦略ガイドなどの発信ノウハウを会員専用サイトでご利用いただけます。
→サービスの詳細・お申し込みはこちら
https://hasshin-lab.comtri.jp/hasshin-lab-premium/
背景:中小企業が抱える発信の「3つの壁」
中小企業の多くは情報発信において3つの壁を抱えています。第一に、記事制作を外注すると月30万円以上のコストがかかること。第二に、社内にライターや広報の専任担当者がいないこと。第三に、発信を始めてもネタ切れや担当者の異動で続かないこと。私たちは100社以上の経営者インタビューを通じて、優れた想いを持つ企業ほど発信に苦戦しているという実態を目の当たりにしてきました。記事制作を代行するだけでは、この課題は根本的に解決できません。そこで当社が培った全ノウハウを体系化し、月額22,000円で提供することを決めました。
「ハッシンラボ Premium」の仕組みと特徴
ハッシンラボ Premiumは、AIプロンプト・記事テンプレート・戦略ガイド・体制づくりのノウハウを会員専用サイトで提供する自走型プログラムです。使い方はシンプルで、伝えたい内容を箇条書きで入力し、専用のAIプロンプトにペーストするだけ。8,000字のSEO最適化記事が完成し、そのまま自社サイトに公開できます。1記事あたりの平均制作時間は45分。文章力や専門知識は不要で、専任の担当者がいなくても運用可能です。
最大の強みは、100社以上の経営者インタビュー実績に基づくノウハウの体系化にあります。AIモデルの進化に合わせてプロンプトを常時アップデートするため、常に最新の性能を活用いただけます。買い切り型のツールとは異なり、会員からのフィードバックを反映した継続的な品質改善にも取り組んでいます。「外注に頼る」のではなく「社内に発信文化を根付かせる」という設計思想が、他のサービスとの決定的な違いです。
導入実績と数値データ
外注と比較したコストは1/14まで削減されます。年間コストで見ると、外注の場合は約360万円に対し、ハッシンラボ Premiumなら約26.4万円で運用が可能です。外注1記事3万円×300本=900万円相当のコンテンツを約1/34のコストで制作できる計算になります。
導入企業は100社以上にのぼり、業種を問わず成果が出ています。専門商社(従業員12名)では、サイト経由の問い合わせが月0件から月5件に増加しました。社労士事務所(5名)では、記事制作コストを月30万円から月2万円へ93%削減しています。総合建設会社(従業員80名)では、社内の記事投稿メンバーが1名から8名へ拡大しました。
代表コメント
代表取締役の飯塚昭博は次のように語っています。
「100社以上の経営者インタビューを通じて、素晴らしい想いを持ちながら発信できずにいる企業の多さに気づきました。外注で記事を作るだけではこの課題は解決できない。だからこそ、私たちが培った全てのノウハウを開放し、すべての中小企業が自分の言葉で想いを伝えられる世界をつくりたい。それがハッシンラボ Premiumに込めた想いです」
今後の展開
当社は年間200社への提供を目標としています。今後はプロンプトの継続的なアップデートに加え、業界別テンプレートの拡充や動画コンテンツへの対応を進めていきます。伴走型サービス「ハッシンファクトリー」との連携強化やコミュニティ機能の追加も計画しています。
→ サービスの詳細・お申し込みはこちら https://hasshin-lab.comtri.jp/hasshin-lab-premium/
→ お問い合わせはこちら https://hasshin-lab.comtri.jp/contact/
【ハッシンラボ Premium 概要】
【会社概要】
【本件に関するお問い合わせ先】
コントリ株式会社 担当:飯塚昭博(代表取締役)
Email:info@comtri.jp
お問い合わせフォーム:https://hasshin-lab.comtri.jp/contact/

