
美容室が地域のハブになる――6000人が集まるイベントを仕掛ける、ルプラボウ山本光瑠の挑戦
「お客様がいてくれることが一番で、お客様たちと一緒に動くのが究極の『推し活』だと思っているんです」——。
株式会社ルプラボウ常務取締役の山本光瑠氏は、美容室という枠を超えた地域コミュニティの創造に挑戦しています。愛知県豊橋市を拠点に、美容室、ネイル、まつげエクステ、フォトスタジオ、さらには保育園まで展開し、従業員200名を擁する同社。その中で山本氏は「外交官」として、異業種との連携を推進し、6000人が集まるイベントを実現しています。本記事では、美容業界の常識を覆す経営戦略と、人が輝く場所を作り続ける山本氏の想いに迫ります。
美容室が地域のハブになる――6000人が集まるイベントの裏側
「ただのマルシェって多いじゃないですか」と山本氏は率直に語ります。「あれをやってもしょうがない」
山本氏が目指したのは、明確なコンセプトを持ったイベントでした。「もっと筋のある、コンセプトのあるイベントにしたかった」と語ります。そのコンセプトとは何か。「子供から始まって、地域の活性化に繋がって、かつ女性が輝くような」。3つの要素を兼ね備えたイベントを実現したかったのです。
同社が手がける地域イベントは、美容室のお客様との対話から生まれました。「お客様がいろいろな特技や能力を持っているので、まずは女性の輝ける場所を作りましょう」という想いから、美容室のお客様をメインにイベントを開始。すると、女性が集まると自然と子供たちも集まり、豊橋市の「こどもみらい館」からハロウィンなどのイベントの依頼も舞い込むようになりました。
イベントを開催すると、想像以上の反響がありました。「すごくたくさんの子供が集まってきて、親子で輝いていて」と山本氏は振り返ります。「お客さんの目も輝いているし、笑顔しかない」。その光景を目にした時、イベントの可能性を確信しました。
現在では6000人規模のイベントへと成長し、企業協賛という形で他社とのコラボレーションも実現しています。「6000人ってなかなか集まらないですよね」と山本氏は語ります。
参加企業にとっても、このイベントは貴重な機会です。山本氏は協賛企業に対してこう伝えています。「自分の企業は何ができるかを勉強しながらマーケティングして、次に活かしてください」。6000人が集まる場を、企業の学びの場として提供したいと考えているのです。
こうした取り組みは、山本氏が考える「お客様を推す番」という発想から生まれました。
美容室では、お客様が美容師を応援してくれます。「推し活のように、その人のことを目がけてどんどん通い詰めて、綺麗になってくださる」と山本氏は表現します。だからこそ、こう考えたのです。「こちらが推されるばかりじゃなくて、こちらも推す番だよな」
美容室という信頼関係の場を起点に、地域全体を巻き込むコミュニティが確実に広がっています。
美容室だからこそ築ける、揺るぎない信頼関係
「1時間も2時間も、女性が特に喋っていただける環境が整っている」と山本氏が語るように、美容室には他の業種にはない独特の強みがあります。
他の業種と比較してみると、美容室の特異性が浮き彫りになります。
「定期的にご来店される業種は、歯医者さんや居酒屋さん、レストランもそうだと思うんですけど」と山本氏は語ります。しかし、それぞれに限界があります。レストランや居酒屋は、お客様同士の会話がメイン。お店の人との深い対話は生まれにくいのです。
では歯医者はどうか。「歯医者さんは信頼関係を築けますが、口をずっと開けていたら喋れないですよね」と、山本氏は笑顔で説明します。
美容室だからこそ、お客様との深い対話が可能になるのです。
この対話の力は、コロナ禍で証明されました。
「コロナがあったときに、全てのお客様が止まったと思うんですけど」と山本氏は振り返ります。多くの業種で客足が途絶えました。しかし、美容室は違ったのです。「美容室は止まらなかった」
最初は来店を控えるお客様もいましたが、すぐに復旧しました。「『どこも行かないけど髪だけはやりたい』っていうお客様がいてくださった」。この経験から、山本氏は改めて信頼関係の重要性を実感しました。
ルプラボウの特徴は、3世代にわたってお客様に寄り添うサービス展開です。「生まれてお写真を撮らせていただいて、成長してくると美容院で髪を切るようになって」。そして成人式、結婚式を経て、また子供が生まれるとお子さんを連れてきてくれる。フォトスタジオなど、セレモニーも運営することで、人生の節目に寄り添い続けることができています。
「回数を重ねることでどんどん信頼関係が生まれてくる」と山本氏は力を込めます。
では、その信頼関係をどう活かすのか。「その信頼関係と絆を持って、今の時代に一番強い『口コミ』に力を入れていけるのが一番いい」と山本氏は語ります。
定期的な対話と長期的な関係性こそが、ビジネスの最強の武器になる。山本氏の言葉には、そんな確信が込められています。

3万のカルテを活かす、クローズドマーケティング戦略
「フリーペーパーって、誰からもらうかが大事だと思っていて」と山本氏は語ります。「美容室で推している担当者からもらうんです」
この信頼関係こそが、同社のマーケティング戦略の核心です。
ルプラボウには約3万のカルテがあります。これは最後の来店から1年以内のお客様、つまり「生きているカルテ」です。そのうち、2ヶ月に1回から1ヶ月半に1回通われるコアな層は8000人。信頼関係が非常に濃いお客様たちです。
この8000人に向けて、同社では小冊子を作成しています。
どんな冊子なのか。企業だけを集めて掲載し、ルプラボウのお客様だけに配るクローズドな設計です。「スタッフたちもできるだけ登場するようにしている」と山本氏は説明します。担当美容師が企業を紹介したり、コラボ企画を掲載したりします。
この仕組みには二重の効果があります。お客様は信頼する担当者から情報を受け取り、企業は8000人のコア顧客に直接アプローチできる。「そういったところでスポンサーとの繋がりも生まれてくる」と山本氏は説明します。
担当美容師という信頼できる人物から手渡されるフリーペーパーだからこそ、お客様は中身に目を通してくれる。その信頼の連鎖が、協賛企業にとっても価値のある接点となっているのです。
さらに山本氏は、将来の展開にも目を向けています。「今は、オンラインツールがあるので、例えば英会話とか、そういったものはもう場所が関係ない」
地域に根ざしたクローズドマーケティングに、場所を選ばないオンラインサービスを組み合わせる。「そういったところはどんどん連携していけたら面白い」。既存顧客との深い関係性を活かしたマーケティングは、さらに進化を続けています。
現役美容師でありながら「外交官」――業界の枠を超える組織づくり
山本氏は自らの役割を「外交官」と表現します。
「何か、僕は『外交官』的な感じですかね」。常務取締役でありながら、今も現場で美容師として立ち続ける一方で、外部との窓口を担っています。「外部的な話は僕が全部今受けているんです」
なぜ外部連携が必要なのか。「美容業界って結構業界の中だけで完結していた」と山本氏は語ります。しかし時代は変わりました。
「新しく発展していくにあたって、やっぱり『餅は餅屋』だなと最近すごく思うんです」
どういうことか。例えばWeb集客をずっとやっている人は、マーケティングを研究し続けています。そういう専門家の力を取り入れることで、会社の進化が加速する。山本氏はそう考えています。
組織の中でも、同じ考え方を貫いています。ルプラボウには役員がいて、それぞれに持ち味があります。「現場に残って女性のメンタルケアができる方がいたり、数字にものすごく強い方がいたり、仕組みを作るのが上手な人がいたり」。
各自の強みを活かした分業体制。それが、組織全体の力を最大化しているのです。
では、山本氏が外に出る理由は何か。それは、スタッフへの刺激でもあります。
「僕がやっていることが活きて、その子たちが笑顔になれて」と山本氏は語ります。「『こんなことができるんだ』っていう期待に繋がると思うので」
そして力を込めて続けます。「やっぱりもう一つ上の世界に連れて行きたいなっていうのは常に思っています」
外の世界を知ることで、スタッフに新しい可能性を見せたい。その想いが、山本氏を外へと駆り立てているのです。
この役割を支えているのが、東京での多様な経験です。
「東京時代は、美容室もやったんですけど、いろいろなサービス業もやった」という山本氏。一人暮らしで必死に働く中で、コミュニケーション力を磨きました。それが今、外部連携の基盤となっています。
「人と会うのが好きなので、全然苦にはならないですけどね」と、穏やかに笑う山本氏。その姿からは、この役割への適性が伝わってきます。

女性が生涯輝き続けられる――多様な働き方を支える仕組み
保育園があることで、女性美容師の働き方はどう変わるのか。
「旦那さんに文句を言われないぐらいの収入を得て、自分のタイムスケジュールで働ける」と山本氏は語ります。
さらに、こんなメリットもあります。「出産したけどちょっと早く戻れば、最大限にお客様を担当できる」。そして、「子供を見てもらえていれば働く時間が1時間増える」
これが、同社が運営する企業主導型保育園の効果です。美容師という職業特有の課題に、正面から向き合った結果生まれた仕組みです。
どんな課題なのか。「美容師ってよく問題になるのが、結婚・出産で辞める方が多いんですよね」と山本氏は語ります。
なぜ辞めるのか。理由は美容師特有の事情にありました。「1年も休んでいるとお客さんがいなくなっちゃうから」。だからこそ、「できるだけ早く復帰して頑張りたいっていう方がいらっしゃる」のです。
この声に応えるため、同社ではスタッフが無償で利用できる保育園を整備しました。さらに託児所が店舗にいくつかあり、バスで送迎する仕組みも用意。子供を送迎しながら、終わったら託児所に迎えに行けば、ギリギリまで働ける環境を実現しています。
多様な働き方の選択肢も豊富です。
例えば「ボランタリーサロン(VCサロン)」。これは退職した美容師が、ルプラボウと提携することで、教育カリキュラムを利用できる仕組みです。
また「キリエ」という別ブランドもあります。ここは単価を安く設定し、新規の方が来やすい環境。美容師免許は持っているけれど、現場を離れていた人が、パートタイムで復帰できる場所です。
「シェアサロン」も運営しており、退職者が個人事業主として働けるようになっています。「うちと同じようなスケールメリットで薬剤が使えたりするので、すごくお得になります」
こうした仕組みの効果は、どこに表れているのか。
かつて、困難な時期がありました。「1回コロナ禍で、バーっと30人ぐらい辞めたんですよ」と山本氏は振り返ります。「結構主戦力の人たちが」
しかし現在、変化が起きています。一度退職した人たちが、ルプラボウに戻ってきているのです。
「昔辞めちゃった子たちが戻ってきてくれている」と嬉しそうに語る山本氏。ただし、元の美容室に戻ったわけではありません。「本体には戻っていないんですけど、いろんなところで働いてくださっている」
- どこで働いているのか。シェアサロンなど、ルプラボウが用意した多様な働き方の選択肢の中で、それぞれに合った形で活躍しているのです。
そして笑顔で続けます。「出戻り最高って言っています」
なぜ、出戻りが増えているのか。
「やっぱりその魅力っていうのが、華やかさとかじゃなくて、生活感になってくると思うんですよ」と山本氏は真剣な表情で語ります。
生活感とは何を意味するのか。山本氏は説明します。
「年を取ってくると、家庭が先にいるし、子供もいるし、1人じゃないので」
若い頃は、華やかな仕事や高い技術を追い求めることができました。しかし人生のステージが変わると、求めるものも変わります。安定した収入、柔軟な働き方、子育てとの両立——現実的な生活を支えてくれる環境が必要になるのです。
そして力を込めて続けます。「綺麗事は言えないですよね」
華やかさではなく、現実的な生活を支える制度設計。それが、長期的な人材確保につながっているのです。
「コツコツが最後は勝つ」――継続と革新を両立させる経営哲学
山本氏が語るのは、ルプラボウを1代で築き上げた会長についてです。
「人間力が偉大すぎる人なんですよ」。どんな人物なのか。「派手でもないし、外にもあまり出てこないですし、今でも現場に立っていたりします」
つまり、目立つタイプではない。しかし「とにかく人間力が偉大すぎる」。その会長のカリスマ性こそが、組織の理念浸透の核となっているのです。
会長の何がすごいのか。「会長のすごいのが、ワンマンじゃないんです」と山本氏は強調します。
どういうことか。「何でも言ってくれるんですよ。どう思う?どう?」。つまり、部下の意見を聞く姿勢があるのです。
そして最終的には背中を押してくれる。「やるんだったらやってみようみたいな感じで」
この挑戦を許容する文化が、山本氏の外部連携活動を支えています。
挑戦を許すことの難しさを、山本氏は知っています。
「すごい覚悟だと思いますけどね」。多くの会社では、これができません。「よく後継ぎ問題の会社の話を聞きますけど、そこですよね、つまずくのは」
先代が手を離せない。新しいことを許せない。「どんどん詰まっていく」
事業承継の難しさを知っているからこその言葉です。
では、会長の本質とは何か。
「人のために動いていますよね。そんな感じがします」と山本氏は語ります。
そして対比するように続けます。「贅沢のために動いている人とは違うというか」。自分のためではなく、人のため。「めちゃくちゃよく動いて」
この姿勢が、組織全体に浸透しています。
一方で、山本氏は外の世界から新しい風を取り込むことも意識しています。
「僕も外に出るので、いろんな社長に会う」。そこで気づくことがあります。「すごく尊敬できる社長も数多く増えてきた」
そこから学んだことを、どう活かすのか。「うちにないようなところで『いいな』と思ったところは、ちょっとずつうちの色に、空気に入れていきたい」
会長から受け継いだものを守りながら、外から新しいものを取り入れる。その両立を目指しています。
「会長イズムを伝承して踏襲して、うちらでちょっと今っぽく変えていく」と山本氏は表現します。守るべき理念を大切にしながら、時代に合わせて進化させていく。このバランス感覚が、ルプラボウの成長を支えています。
そして山本氏が何度も強調するのが、「コツコツ」の重要性です。
「継続してマーケティングして、コツコツデータを集めて、何が良かったのか悪かったのか検証を繰り返し続けることが重要なんです」。
派手な成功を狙うのではなく、「繰り返しでコツコツ伸びていくしかないと思っています」
女性スタッフの感覚についても、山本氏は高く評価します。
「すごく先のことまで考えているし」。長期的な視点を持っているのです。
さらに、数字への意識も高い。「数字の裏側を知っちゃうと、めちゃくちゃストイックになるんですよ」
どれくらいストイックか。「もう1%も落とさないみたいな」。その徹底ぶりに、山本氏は感心しています。何時も目の前で魅せていただいてます!
しかし、コツコツ積み上げるだけではありません。
「コツコツ伸びていく中でも、これだけのお客さんたちが集まってくださっている状況を、このままほっとくつもりはない」と山本氏は力強く語ります。
地道な継続。そして大胆な地域展開。この両方を同時に進めながら、次の成長ステージを目指しています。

次世代に誇れる街を作る――東三河への想いと未来展開
山本氏の言葉には、地域への深い愛情が込められています。「最終的には、この東三河というエリアを、若者が夢を持って働き続けたいと思える魅力的な場所にしたい」。美容室という枠を超えた活動の根底にあるのは、この街を次世代に誇れる場所にしたいという想いです。
具体的な展開として、豊橋総合動物園(のんほいパーク)とのコラボレーションも進んでいます。「明日僕、打ち合わせがあるんですけど」と山本氏は目を輝かせます。「うちのやっているイベントも、動物園とのコラボが始まりそう」。さらに構想を広げます。「動物×地域企業みたいな感じで、都内とか、刺激的な人を呼んでみたりしようかなと思っています」
このイベントは、スタッフへのプレゼントでもあります。
山本氏はスタッフを積極的にイベントに招待します。「イベントを開催すると、スタッフに来てくださいねって言って来てもらう」
「日頃、美容師って土日仕事だからイベント行かないんですけど」。だからこそ、実際に自分たちのイベントを体験することが重要なのです。
参加したスタッフの反応が、山本氏にとって印象的です。
「来てもらうと、やっぱり改めて来ないと分からない」。普段の業務では見えない、イベントの規模や熱気。それを実際に体験することで、スタッフの目の色が変わるのです。
「行くとみんなすごいって言ってくれるんです」と山本氏は嬉しそうに語ります。
中には、イベントの規模に驚く声も。「『このイベント、うちがやってるんですか?』みたいな」。6000人が集まる大規模イベントが、自分たちの会社の取り組みだと実感する瞬間です。
自社の活動を実感してもらうことで、スタッフのモチベーション向上にもつながっています。
山本氏の視線は、常に全国を見据えています。「全国の美容業界の方々が『面白いな』と思ってもらえるような先駆者になりたい」。美容業界の常識を覆す挑戦は、単なる事業拡大ではなく、業界全体に新しい可能性を示すものです。
山本氏の活動は、新しい段階に入っています。
「外にも出ることができ始めているので、一緒にそのことを動かすようなきっかけが増えてきています」。外部との連携が加速しているのです。
そして将来への期待を語ります。「これからもっと強固な繋がりで、地域も活性化するし、お互い勉強できる」
地域に根ざしたビジネスを、次世代への投資として育てていく。山本氏の言葉からは、そんな強い信念が伝わってきます。
コントリからのメッセージ
熱田神宮の静謐な空気の中で語られた山本氏の言葉は、「人」への深い愛情に満ちていました。美容業という枠を超えて、地域コミュニティの創造、女性の働き方改革、次世代への投資――。山本氏が描くビジョンは、単なるビジネスの拡大ではなく、「人が輝く場所」を作ることです。
「目の前の方を本当に本気で、一生幸せにするよっていう気持ちで接客してもらえるのが一番」というスタッフへの感謝の言葉。そして「コツコツが最後は勝つ」という信念。これらは、短期的な成功を追い求めるのではなく、長期的な信頼関係と地道な積み重ねこそが、持続可能な成長につながることを示しています。
中小企業の経営者として、「業界の枠を越える」「外部の力を取り入れる」「従業員が生涯輝ける環境を作る」という山本氏の実践は、多くの学びを与えてくれます。特に、現場に立ち続けながら外交官として機能するというユニークなポジショニングは、経営者自身がどう動くべきかのヒントになるはずです。
美容業界の常識を覆すルプラボウの挑戦は、まだ始まったばかりです。一歩一歩、地域に根差した独自のエコシステムを築き上げる山本氏の姿勢に、私たちは大きな希望を感じます。
プロフィール

株式会社ルプラボウ
常務取締役
山本光瑠(やまもと・ひかる)
愛知県豊橋市出身。東京で多様なサービス業を経験後、愛知県豊橋市のルプラボウに参画。現役美容師として現場に立ち続けながら、外部連携の窓口として「外交官」的役割を担う。6000人規模の地域イベントを企画・運営し、美容業界の枠を超えた地域コミュニティ創造に挑戦。「コツコツが最後は勝つ」を信条に、東三河エリアを若者が夢を持って働き続けられる魅力的な場所にすることを目指している。
ギャラリー
















会社概要
| 設立 | 1992年7月 |
| 資本金 | 1,120万円 |
| 所在地 | 愛知県豊橋市八町通3-3 |
| 従業員数 | 200名(連結) |
| 事業内容 | 1. 美容室の経営と運営 2. 美容室の企画、設計等のプロデュース 3. 美容室のFC店の経営サポート等コンサルティング業務 4. 人材育成の為の職業訓練校の運営 5. 美容に関するあらゆる事業への参入 |
| HP | https://le-pla-grp.jp/ |

