
「人間関係の質が人生の質を決める」15年の睡眠障害を乗り越えた経営者が語る、”理解の輪”で人を繋ぐ経営哲学
「産んでくれてありがとう。」親父には会えたんだけど、言えなかった——。
セッションを終えた50代男性からのLINEを見て、伊藤大輔氏は静かに微笑みました。株式会社感動ムービー代表の伊藤氏は、経営者や個人事業主の方の人生ストーリーをアニメ動画にする事業で、5年半で1,200名以上と向き合ってきました。宣伝広告費ゼロで累計売上2億円を達成した背景には、「人と人を理解でつなぐ」という信念があります。15年の睡眠障害、背水の陣での起業を乗り越えた伊藤氏の経営哲学に迫ります。
理不尽な父親との和解が教えてくれた、人生を変える「理解」の力
「お前は駄目だ」——幼少期、伊藤氏が父親から何度も言われた言葉です。
大阪・堺市で小さな製麺業を営む家庭に生まれた伊藤氏。父親は毎日酒を飲んでは、母親に暴力を振るっていました。3人兄弟の長男として体を張って止めに入っても、「出て行け。ここは俺の家だ」と言い放つ父親。伊藤氏は、深い憎しみを抱きながら育ちました。
人生が変わったのは、28歳の時でした。
「あの頃はお金がなくて、お酒に逃げていた。すまなかった」
父親からの、たった一言の謝罪。伊藤氏は当時を振り返ります。
「その瞬間、初めて親父の痛みが理解できたんです。積もり積もった憎しみが、スーッと溶けて、感謝と愛情に変わったんです。『ああ、親父のこと、何もわかってなかったな』って」
この体験が、伊藤氏の人生を決定づけました。
「人は理解し合うことで幸せになれる。」これが私の人生のテーマになりました。
今、株式会社感動ムービーが展開する「感動ムービー®」は、このテーマそのものです。経営者の人生ストーリーをアニメ動画にすることで、見た人はその経営者を深く理解できます。そして経営者自身も、自分の人生の意味を再発見できるのです。
「1人1ムービーの時代を作りたい。人と人を理解でつないで、幸せな人で溢れかえる世界を作る。それが私のミッションです」
伊藤氏は静かに、しかし力強く語ります。父親との和解という原体験がなければ、今の仕事は生まれていなかったでしょう。
管理職として味わった15年間の葛藤——睡眠障害が問いかけたもの
20代の伊藤氏は、生意気だが面倒見の良い若手社員でした。
社員4,000人のシステム会社で働く伊藤氏に、カリスマ上司は次々と無理難題を投げかけます。
「お客さんがカンカンで怒ってる。お前、なんとかしてこい」 「大赤字の仕事を、お前が黒字にしろ」
理不尽とも言えるミッションばかり。でも、伊藤氏は全力で応え続けました。その結果、33歳という若さで、部下120人を抱える課長に抜擢されます。
ところが、管理職になった途端、世界が一変しました。
「組織の成果と、部下の幸せ。この二つを両立させることが、こんなに難しいなんて」
可愛がってきた部下たちが、メンタルをやられて次々と倒れていきます。伊藤氏は悩みました。部長に相談しても、返ってきたのは冷たい言葉でした。
「課長にもなって、そんな話を二度と俺にするな。」
さらに人事からは、こう言われます。
「部下と仲良くしないでください」
板挟みです。伊藤氏は追い詰められていきました。
その苦悩は、体に表れました。睡眠障害です。睡眠導入剤なしでは眠れない日々が、15年も続きました。それでも、会社は一日も休みませんでした。
この15年間の葛藤こそが、後の伊藤氏の人材育成の哲学を形作っていくのです。
100注いで1返れば御の字——20代で学んだ「期待しない愛情」の極意
「最初から長く働きたい希望を伝えてくれたのは君が初めてだ。明日からよろしく頼むな」
新人との職場案内を終えた翌日、その新人は来ませんでした。連絡も取れません。
100%の愛情を注いでも、1%も返ってこない。そんな体験を、伊藤氏は何度も繰り返してきました。
でも、伊藤氏はある境地に達します。
「課長になり100人以上の部下を持つようになった頃、相手に期待しないという境地に達していました」
期待しない。でも、それは諦めとは違います。
「本人以上に、本人の可能性を信じる。だけど執着はしない。これが私の信条です」
そんな伊藤氏に、ある日、不思議な体験が訪れます。オーラ診断を受けたときのことです。
診断士が見たもの。それは「過去に面倒を見た後輩たちの光の玉」でした。
「当時は想いに応えられなかったけど、僕たちはちゃんと受け止めて次の世代に伝えています。だから安心してください、との声が聴こえます。伊藤さんはたくさんのエネルギーに守られている。だから伊藤さんがうまくいかないはずがないんです。」
その言葉を聞いた瞬間、伊藤氏は号泣しました。
期待はしない。でも、愛情は全力で注ぐ。
その姿勢が、巡り巡って大きな財産になっていたのです。

「頼まれごとは試されごと」——徳を積み続けた先に起きた奇跡
2019年6月のこと。伊藤氏は隣町の小学校のキャンプを手伝いに行きました。
誰かに頼まれたわけではありません。噂を聴いて「困ってるな」と思って、自ら手を挙げたのです。
キャンプが終わった後の打ち上げ。伊藤氏の隣に座った方が、たまたまプロのイラストレーターでした。
ちょうどその3日前、伊藤氏は、「イラストが描きたい」との直感を感じていた矢先でした。
まさに、シンクロニシティ。意味ある偶然の一致です。
「頼まれごとは試されごと」
中村文昭氏のこの言葉を信条に、伊藤氏は基本的にすべての頼まれごとを受けてきました。
その姿勢が、思わぬチャンスを引き寄せます。
20人規模の交流会で出会った女性映画監督。伊藤氏は彼女の絵を買って応援しました。それから4年後、突然の連絡が来ます。
「俳優デビューしない?」
そこから、驚きの展開が始まります。1年で4作品に出演。そのうち3作品で主役を務めました。
ある日、80代のコミュニティ会長と話す機会がありました。会長は伊藤氏にこう言いました。
「君のことを、みんながよく話題にするんだよ。会う人会う人、みんなが君を褒めるんだ。そんな生き方ができる君は、本当に素晴らしい」
その言葉に、伊藤氏は深く心を打たれました。
では、徳を積むとは何なのか。伊藤氏は具体的に教えてくれました。
「依頼ごとを受けたら全力で応える。困っている人がいたら手を差し伸べる。そんな小さなことの積み重ねです」
そして、こう続けます。
「徳を積むって、世の中に喜びを増やす活動だと思うんです」
先日、表彰パーティーがありました。ランウェイを歩く中、伊藤氏は花束を受け取り続け、3回転しました。抱えきれないほどの花束×3倍です。
「いただく花束の数って、世の中に喜びを増やした数だと思うんです」
伊藤氏は静かに微笑みます。
「そういう人生を歩ませてもらえる環境に、本当に感謝しています」
背水の陣で掴んだ起業——離婚・親権剥奪・マンション没収の条件を突きつけられて
15年間、何をやってもうまくいきませんでした。
最後に挑戦したブログアフィリエイト。1年間で350記事を書き上げましたが、結果は1円にもなりませんでした。
絶望の淵に立った伊藤氏。膝から崩れ落ちそうになったその時です。
「『イラストが描きたい』って、啓示が降りてきたんです」
ふと思い出したのが、小学校時代のあだ名「図工の王様」。イラストスクールに飛び込みました。
しかし、起業の学びには100万円が必要でした。
妻に正直に話しました。すると、妻から厳しい条件が突きつけられます。
「半年以内に100万円を回収できなかったら、三つの条件を受け入れてもらう」
一つ目、離婚。 二つ目、娘の親権剥奪。 三つ目、マンションの没収。
まさに背水の陣でした。
覚悟を持って起業した伊藤氏は、集客のためFacebookで猛烈に友達申請を始めます。1日平均230人。14日間で2,300人まで増やしました。
ところが・・、アカウントが完全凍結されました。
アカウント凍結を解除するには、本人確認書類を提出する必要があります。しかし、伊藤氏には問題がありました。
「いと・すけという活動名で登録していたのに、本名の伊藤大輔の免許証を出してしまったんです」
名前が一致しないため、完全凍結されてしまいました。
2日後にはキャンペーンが予定されていました。そこで売上を立てなければ、すべてが終わります。
伊藤氏は必死で凍結解除の方法を探しました。ネットで検索すると、方法はたくさん出てきます。しかし、すべて本人確認書類の偽造でした。
「カード会社の審査部門の課長として、偽造を取り締まる責任者だった私が、偽造なんて絶対にできない」
それでも、伊藤氏は諦めませんでした。
唯一の正攻法を見つけ出します。深夜1時30分、Facebookに正直にメールを送信しました。
すると、こんな返信が来ました。
「いと・すけという名前が実在することを証明してください」
伊藤氏は考えました。「いと・すけ」と書かれた証明書が必要だ。
思い出したのが、起業講座の卒業証書です。唯一「いと・すけ」名義で受け取っていた証明書でした。その写真と健康保険証を提出します。
「アカウント復活です」
返信が来ました。わずか25分後のことです。
そして、その4時間後。朝6時のキャンペーンで、160万円を達成しました。
伊藤氏は振り返ります。
「正攻法で諦めなければ、道は開かれる。それを実感しました」
そして、もう一つ大切なことに気づいたと言います。
「もし当時、ダメだったらいつでも安定した仕事に戻れると思っていたら、ここまで必死になれなかったと思うんです。大きな成功を妨げるのはそこそこの成功。妻が背水の陣に追い込んでくれたから、絶対に諦められなかった。ここまで頑張れたんです」
「関心の輪」ではなく「影響の輪」に生きる——『7つの習慣』が教えてくれた主体性
伊藤氏の人生を大きく変えた一冊の本があります。
スティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』です。
7年前、1年間かけて学び直しました。今では、600ページある内容を空で説明できるほどです。
「この本、究極は二つしか言ってないんです」
伊藤氏は言います。
「『自立せよ』『自立した人同士が助け合う相互依存の世界を作れ』。まず自立することが大事なんです」
その中で、伊藤氏が特に実践しているのが「影響の輪」という考え方です。
世の中には、二つの輪があります。
一つは「影響の輪」。自分が影響を与えられること。 もう一つは「関心の輪」。知ってるけど、自分では変えられないこと。
伊藤氏は具体例を挙げます。
「政治がどうだとか、お金持ちの人がどうだとか、文句を言う人は多いですよね。でも考えてみてください。政治を批判するなら、自分が政治家になって変えればいい。お金持ちを批判するなら、自分がお金持ちになって社会に還元すればいい。他人を変えようとして訴えても、変わらないんです」
そして、わかりやすい例えで説明します。
「たとえば、世界は平和だとします。戦争もない。でも、あなたの目の前の人間関係、家族や職場の人たちとの関係がギクシャクしていたら、どうでしょう? 毎日がつらいですよね」
逆のケースも——と続けます。
「逆に、世界のどこかで戦争が起きていたとしても、あなたの家族や友人が幸せで、仲良く笑い合っていたら? あなた自身は幸せじゃないですか」
つまり——と伊藤氏は結論づけます。
「遠くの変えられないことより、自分の身近な、変えられることの方が、よっぽど人生に影響するんです」
伊藤氏の結論はシンプルです。
「自分がコントロールできることにエネルギーを集中する。それが主体的に生きるということです」

1,200人のストーリーから見えた「人生のテーマ」を見出す力
5年半で1,200人。
これが、伊藤氏が実施してきたストーリーセッションの数です。現在はほぼ毎日、年間300人のペースで実施しています。
「このセッションが本当に面白いんです」
伊藤氏は目を輝かせます。
「大体5人に1人は泣いてくれます。『俺の人生ガラクタなんだよ』という人にも、必ず光を当てて宝箱に変える。みんなパッと顔が明るくなって、『自分の人生、こんなに意味があったんだ』って喜んでくださるんです」
セッションで伊藤氏が発揮するのは、言語化の力です。
「苦しかったとき、言葉にならない想いってあるじゃないですか。心の中にはあるんだけど、うまく言葉にできない。そういう想いを、私がじっくりお話を聞きながら、一つひとつ丁寧に言葉にしていくんです」
すると、どうなるか。
「『まさにそれでした!』ってワーッと泣いてくださったり、『私の高校生のときの日記見てないですよね?』って言われるぐらい、その通りに表現できるんです」
600人目あたりから、不思議な力が身についたと伊藤氏は言います。
その人の「人生のテーマ」が見えるようになったのです。
「生まれてから今に至るまでを俯瞰すると、『この人の人生のテーマはこうだな』とわかるようになりました。テーマがわかると、今に至る流れも、この先の予測もできるんです」
ある日のこと。プライドが高そうな50代の男性が来ました。
最初は偉そうな態度でした。しかし、時間が経つにつれて前のめりになり、最後は号泣しました。
伊藤氏はアドバイスします。
「お父さんに、ありがとうって一言、言えたら人生変わりますよ」
すると、その男性はこう言いました。
「家近いから、俺今から行ってくる」
夜、LINEが来ました。
「会えたんだけど、言えなかった」
偉そうにしていたおじさんが、可愛い少年のようになる。
そんなセッションを、伊藤氏は毎日実施しているのです。
宣伝広告費ゼロで累計売上2億円——「ご縁」と「徳積み」のビジネスモデル
株式会社感動ムービーの実績は、驚くべきものです。
宣伝広告費ゼロ。それでいて、起業5年で累計売上2億円を達成しました。
YouTube170本以上の感動ムービー®を公開。オンラインコミュニティには1,300名が集まり、セミナーは200回開催、参加者は2,000名にのぼります。
お客様はどんな方々なのか。伊藤氏が説明します。
「お客様は8割が女性です。BtoC、無形商材を扱う経営者や個人事業主の方が多い。コーチ、コンサル、カウンセラーといった業種です」
そして、こう続けます。
「商品が目に見えないから、お客様は実際に使ってみないと良し悪しがわかりません。だからこそ、『この人なら信頼できる』『この人から学びたい』と、人を見て選ぶんです。人柄や想いを伝えることが、何より大切な業種なんですね」
1本の制作体制は5名。ライター、ナレーター、クリエイター、事務スタッフ、コンサルで、3ヶ月かけて1本を作り上げます。
「何十年の人生を、数分にまとめる。これは至難の業です」
伊藤氏は制作の苦労を語ります。
「お客様は当然、『あれも入れたい、これも入れたい』とおっしゃいます。お気持ちはよくわかります。でも、すべてを入れると自己満足になって、何が伝えたいのかわからなくなってしまう。だから、その方の人生のテーマや核となる部分をしっかり押さえて、取捨選択していく。お客様と真剣に向き合いながら、時に熱い議論を交わしながら、チーム全員で1本の動画を作り上げていくんです」
伊藤氏の想いは明確です。
「完成した動画を、何度も見返したくなる。友人に会ったら見せたくなる。そんな作品にならないと、結局使ってもらえないんです」
そして、こう締めくくります。
「せっかく作ったのに、誰にも見せずに終わってしまう。それが一番残念なんです」
今後のビジョンについて、伊藤氏は語ります。
「まずは感動ムービー社を、月500万から1,000万、年間1億円規模の会社にしたい。毎年10〜20%成長していける会社にしたいんです」
そして、個人としての夢も語ります。
「私自身がオーナーとして社長業に専念できるようになったら、講演家として世界を飛び回りたい。言葉の力で、人を元気にし続けたいんです」
最後に、笑顔でこう言いました。
「直近の野望は、『情熱大陸』に出演することです」
その笑顔には、困難を乗り越えてきた自信と、未来への期待が満ちていました。
コントリからのメッセージ
「人間関係の質が人生の質を決める」——伊藤大輔氏の言葉は、理不尽な父親との和解、15年の睡眠障害、背水の陣での起業という困難を経て辿り着いた、深い洞察に基づく確信です。
1,200人のストーリーセッションで「俺の人生ガラクタなんだ」と言う人たちを宝箱に変え続け、宣伝広告費ゼロで累計売上2億円を達成。その根底には、「人と人を理解で繋ぐ」という揺るぎない信念があります。
「影響の輪に集中する」「頼まれごとは試されごと」「100注いで1返れば御の字」——伊藤氏の実践してきた哲学は、すべての経営者に示唆を与えてくれます。変えられないことに悩むのではなく、自分が影響を与えられることに全力を注ぐ。見返りを期待せずに与え続ける。日々の小さな善行を積み重ねる。そうした実践が、巡り巡って人生を好転させるのです。
「すべての人の人生には、必ず意味があります。それを見出し、言葉にして、理解の輪でつないでいく。それが私の使命です」
その言葉には、1,200人の人生と向き合ってきた経験と、これからも人と人をつなぎ続けるという決意が込められていました。
プロフィール

27年の会社員経験。管理職の悩みから15年の睡眠障害を乗り越え、2021年に独立起業し、2022年7月に株式会社感動ムービーを立ち上げた。
感動ムービー®は、経営者の人生ストーリーをアニメ動画にして、経験や人柄を伝えることでファンを増やすことができる。
これまでストーリー制作は1,200名、Youtubeチャンネルには170名を超える感動ムービー®を公開。オンラインコミュニティは1,300名を集め、信頼構築をテーマにしたセミナーは開催200回、2,000名の参加者にのぼる。
父親との確執が解けた経験から、「人は理解し合うことで幸せになれる」が人生のテーマ。感動ムービー®を全員が持つ「一人イチムービーの時代」をつくり、人と人を理解でつないで幸せな人であふれかえる世界を創ることがミッション。
最近では俳優としても活躍し、フランス・カンヌやアメリカ・ハリウッドにも進出、26年続く舞台『流れる雲よ』にも出演。デビューから1年を経ず4作品に出演。
ギャラリー

















会社概要
| 設立 | 2022年7月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 所在地 | 東京都品川区西五反田1-26-2-911 |
| 従業員数 | 1人 |
| 事業内容 | 経営者の人生ストーリーを感動のアニメ動画にしてファンを増やしていただく |
| HP | https://kandomovie.com/ |
経営者の「想い」を、発信に変える。
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外注は高いし、想いが伝わらない
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