
4歳で言われた『使命を探せ』―看護師から起業家へ、福祉業界に健全な競争原理をもたらす挑戦|株式会社ナーシング/株式会社ナーシングプラス
「この人の人生最後の集大成が、本当にこれでいいのか?」——。
大学病院の看護師として7年間、数多くの看取りに立ち会った鈴木由紀子氏は、この問いを胸に起業を決意しました。株式会社ナーシング代表として現在6期目を迎える鈴木氏は、放課後等デイサービスを中心とした障害福祉事業と教育事業を展開し、従業員43名の組織を率いています。「預かり所」化する業界に本質的な支援を問い続け、2027年には全国展開を計画。業界全体に健全な競争原理をもたらすことで、福祉の未来を変えようとしています。4歳の頃に父から言われた「使命を探しなさい」という言葉を胸に、30年以上探し続けてきた鈴木氏の経営哲学と実践をご紹介します。
4歳で言われた「使命を探しなさい」―父と母から受け継いだもの
鈴木氏の人生を貫く「使命」という言葉は、わずか4歳の頃に父から投げかけられたものでした。
穏やかな口調で当時を振り返る鈴木氏。「父からは『自分の道を探して生きていきなさい』と言われながらも、同時に『この学校に行きなさい』『こういうことをやりなさい』と具体的な指示も受けていました」
その言葉の裏には、複雑な家庭環境と向き合ってきた少女時代の記憶が滲んでいます。父は自営業で小さな家具屋を営んでいました。「正義感の塊」と鈴木氏が表現する父からは、努力することの大切さと、お金を稼ぐことの大変さを間近で学びました。
「父がお客さんに頭を下げる姿や、お金がなくて苦労している姿を見てきました。だからこそ今、会社をやっていても『お金を稼ぐって本当に大変なんだ』という前提でやれているんです」
一方、母は「ありがとう」と「ごめんね」が口癖の人でした。幼少期の鈴木氏は父の血が強く、母に対して「なんでそこでちゃんと反論しないの」「なんでお母さん、私たちのこと守ってくれないの」と言ってしまうこともあったといいます。
今、鈴木氏はこう語ります。「母が受け止めてくれる姿勢が、今の私が介護や教育で向き合うときの姿勢になっています。母がくれた無償の愛、抱きしめてくれる愛があったから、今の仕事ができるんだと思います」
正義感と努力を重んじる父の姿勢と、無条件に受け止める母の愛情。真逆の両親から学んだバランス感覚が、今の鈴木氏の経営スタイルを支えています。
看護師時代に見た「最期のあり方」―起業のきっかけとなった問い
小学生の頃から、鈴木氏は警察官になりたいと剣道に打ち込んでいました。しかし当時の女性警官の採用率は極めて低く、就職浪人は避けたい。そんな時、親戚に看護師が何人かいたこともあり、父から「看護師になりなさい」と言われました。
「人の役に立つこと」という価値観が刷り込みなのか醸成されていたのか、鈴木氏は看護の道に違和感を覚えませんでした。加えて、豊田市の看護学校には卒業までに200万円をバックアップしてくれる制度があり、「めちゃめちゃ貧乏だった」という家庭環境の中で、この支援に救われたといいます。
大学病院の看護師として7年間勤務する中で、鈴木氏は数多くの看取りに立ち会いました。そこで抱いた問いが、後の起業のきっかけとなります。
「看取りの機会が多く、『この人の人生最後の集大成が本当にこれでいいのか』と思ったんです。それで、ゆくゆくはホスピスを作りたいと考えるようになりました」
鈴木氏は少し声を落としながら続けます。「1人1人に、生まれてから今までの歴史がありますよね。嬉しかったこと、悔しかったこと、寂しかったこと。その最後の集大成が看取りという考え方があって」
自分があと3ヶ月でこの世からいなくなると知ったとき、誰かに残したい言葉もあるだろうし、家族に直接謝りたいけど謝れない、そんな思いを抱えた患者さんたちがいました。
「そんなときに一番そばにいるのが看護師なんです」と鈴木氏は語ります。
しかし現実は厳しいものでした。タイムカードを切ってからベッドサイドに行く日々。夜勤は人数が少なく、患者さんから呼ばれても「ごめんね、また来るね」としか言えない状況。「この人の最期の迎え方って、本当にこれでいいのか」と、鈴木氏は当時の無力感を振り返ります。
この経験から、看護だけでなく、医療・介護・福祉・保育・教育という5つの領域全体に視野が広がりました。
「自分の要求をストレートに言葉にできる人ばかりじゃないんです。障害があって言えない人もいれば、年齢的や立場的に伝えられない人もいる。気持ちはあっても、うまく表現できない人たちがたくさんいます」
こうした人々の代弁者として、生き生きと社会参画できる環境を作りたい。その思いが、今の事業の原点です。

創業初期の大失敗―「押し付け」から「傾聴」へ
2020年5月、コロナ禍という最悪のタイミングで鈴木氏は起業しました。しかし、創業して初めて雇用した社員2名が、わずか数週間で退職してしまうという大失敗を経験します。
鈴木氏は苦い表情で当時を振り返ります。「もう浮かれていたんです。『あれも教えてあげよう』『こうしてあげよう』って思いが強すぎて。自分自身がとても未熟でした。入社してくれた2人が辞めてしまって、また1人ぼっちに戻ってしまったんです。でも翌月からオープンなのに、社員が誰もいない。どうしようって」
この失敗から、鈴木氏は大きな気づきを得ます。「エゴがあったんです。『自分はこれで救われたから、きっとこの人にとってもこういう人生を歩んだ方がいい』という押し付けが、正直ありました」
30歳にしてやっと、1人1人は向いている方向が違うから、その人がどこに行きたいのかをちゃんと聞いて知らなければならないと理解したのです。「『何言ってんねん』ぐらいの傲慢さがありました」と、鈴木氏は率直に認めます。
退職していった社員たちに対して、鈴木氏は感謝の気持ちを持っています。
「退職する人たちは、黙って去ることもできたのに、わざわざ『これが嫌だった』と伝えてくれました。言いにくかったはずなのに、それでも伝えてくれた。とてもありがたかったです」
この経験が、今の組織づくりの基盤となりました。従業員の声を聞く仕組みとして、現在は2週間に1回、匿名でなんでも質問できる機会を設けています。
「そういう場でいろんなご意見をいただいています。気づかせてもらうことが本当に多いです」と鈴木氏は語ります。
バリューを6つまで削ぎ落とす―全従業員が暗唱できる判断軸
創業初期の失敗から学んだ鈴木氏は、経営者の先輩方に壁打ちをしてもらいながら、ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を作り上げました。しかし当初は英語で作ろうとして10個以上あったといいます。
鈴木氏は笑いながら振り返ります。「最初は10個以上あったんですが、『違うな』って。それで、『これとこれは、つまり感謝だよな』というふうに、どんどん抽象度を上げて言葉をシンプルにしていきました。その結果、6つに絞ったのが今のバリューです」
なぜここまでシンプルにする必要があったのか。鈴木氏は明確な意図を持っています。
「他の会社さんでは、『うちのクレドは20ぐらいあるけど、見ないと言えません』という話を聞くことがあります。役員でも『なんだっけあれ』と言っているような。そうならないように、極力シンプルにしました」
現在、朝礼でスピーチをしてもらう際にはこの6つのバリューをテーマにし、「MVVを、すぐに言えるぐらい染み込ませる」ことを徹底しています。
さらに重要なのは、MVVを実際の判断軸として機能させることです。鈴木氏は新事業を立ち上げる際の3つの要件を明確に定めています。
- MVVに沿っているか
- 論語と算盤が成り立つか(持続させていくために)
- 私たちだからやるべきことなのか、私たちにしかできないことなのか
「『この事業は儲かっているからやりましょう』とか『よそもやっているのでやりましょう』というのは、あまりしません。そこには重きを置かないんです」と鈴木氏は語ります。
この3つの要件を満たせば、基本的にゴー。だからこそ、従業員からボトムアップで新事業の提案が生まれ、実際に高等学院や学童コンサルティングなどが事業化されています。
「みんながどんどん夢を描いてくれて、『やりたい』『あれもやりたい』という声が出てくる。それがすごく嬉しいです」と、鈴木氏は目を輝かせます。
さらに、MVVを文化として根付かせるため、評価制度にも組み込んでいます。鈴木氏は一つの例を挙げて説明します。
「例えば、上司が飲酒運転で『乗ってくれ』と言ってきたら、普段は言いにくくても断れますよね。『自分も捕まるのでダメです』って。法律という明確な基準があるから、立場に関係なく指摘できる。MVVも同じなんです。会社として『これは大切』『これはNG』と明確にしておけば、誰でも堂々と判断できるようになります」
MVVに沿っていれば称賛され、沿っていなければ非難される。この明確な文化が、組織の一貫性を保っています。
残業月5時間未満を実現する組織づくり―責任は「プレゼント」
株式会社ナーシングでは、残業時間が月5時間未満という驚異的な働き方を実現しています。福祉業界では管理職に業務が集中しやすく、長時間残業が常態化している事業所も少なくありません。どのようにしてこれを実現したのでしょうか。
鈴木氏は「これもバリューに基づいています」と前置きし、説明を始めます。
「バリューの一つに『一致団結』という言葉があります。みんなで協力し合って、休みを取りやすく、残業が少ない環境を作る。これを大切にしているんです」
具体的には、管理者だけでなく一般職員にも責任を分散する仕組みを、創業期から作ってきました。
「できる限り、管理者でなくてもできることは一般職の人たちにも任せられる文化を作ってきました。業務負担が分担されているのが一つの特徴です」
しかし、ここで重要なのは、責任を与えることの意味を従業員に理解してもらうことです。鈴木氏は責任について、独特の捉え方をしています。
「『頼まれごとは試されごと』ということわざがありますが、私は『プレゼント』だと思っているんです」
頼みごとは、あなたに頼みたいから頼むわけで、それを成した後に上司から満面の笑みで「ありがとう」と言ってもらえたら、自分の存在価値が満たされます。人には誰かに貢献したい、役に立ちたいという思いがあると信じているからこそ、頼みごとはプレゼントなのだと。
「だから、どんどん頼んでいいんです。頼んだ後に満面の笑みで『ありがとう』って言ってあげたら、相手も喜ぶし、自分も楽になりますから」
この考え方は、特に女性リーダーが抱え込みがちな課題への処方箋となっています。鈴木氏自身も以前は抱え込むタイプでしたが、「頼むのもトレーニング」という認識で、管理職にこの思想を伝えています。
また、働きがいのある会社ランキング(Great Place to Work)のアンケートを毎年実施し、定量化して確認しています。
「『思いやりを持って働けている』『この会社で重要な役割を任せられている』といった項目が、とても高い数値なんです」と、鈴木氏は成果を実感しています。
責任を背負う器がどんどん醸成され、上に上がりたいという人も増えていく。こうした好循環が、残業月5時間未満という働き方と、従業員のエンゲージメント向上を同時に実現しているのです。

「預かり所」化する福祉業界への危機感―本質的支援とは何か
鈴木氏が最も危機感を抱いているのが、放課後等デイサービスの「預かり所」化という業界課題です。
「業界では『預かり所』化が進んでいます」と前置きしながら、鈴木氏は株式会社ナーシングの特徴を語ります。
「私たちは、制度や形式に合わせるのではなく、現場で本当に必要とされている支援から事業を設計しています。支援が一時的な『預かり』や『その場だけ良かった』で終わらず、その後の人生につながる形になることを重視しているんです」
この「その後の人生につながる支援」という考え方は、看護師時代の経験から生まれたものです。鈴木氏は、自分の要求をストレートに言語化できない人々、つまり障害のある子どもたちや高齢者、そしてその家族の代弁者でありたいと考えています。
「保育園の先生にこれを言ったら、うちの子が不利益を被るんじゃないか、嫌な扱いをされたらどうしよう。いろんな心理的なブレーキがかかって、言いたいことが言えない保護者の方がたくさんいるんです」
こうした人々が、サービス提供者にコントロールされてしまう状況は、鈴木氏にとって看過できないものです。
「思いが伝えられない相手にコントロールされてしまう。それはつらいことだと思います」
だからこそ、株式会社ナーシングでは、MVVを最上位概念に置いた組織運営を徹底しています。
「『何のために・誰のために』を見失わないこと。これを創業期から社内外に言い続けてきました」と鈴木氏は振り返ります。
さらに、課題図書である『7つの習慣』に記載されている「WIN-WIN or NO DEAL」という判断軸を、法人全体で持っているといいます。この判断軸があることで、加算が高いからという理由だけで事業を選ぶのではなく、本当に必要な支援は何かを問い続けることができるのです。
「『この事業は儲かっているからやりましょう』『よそもやっているのでやりましょう』というのは、あまりしません。『何のため』『誰のため』という思いが常にあるからです」
鈴木氏は、業界の構造的な課題についても率直に語ります。
「福祉業界は良い悪いではなく、自分のために働く人も少なからずいます。自分が『ありがとう』と言われたいから働く人、仕組化しやすいので利益目的で参入する事業者もゼロではありません」
「でも、そうじゃないよね、という考え方に共感・賛同してくれる人たちが業界のあり方を変えてくれる。そうすれば、救われる人がたくさん増える」
鈴木氏は、そんな信念を持って事業を続けています。
2027年全国展開で描く未来―業界全体を高め合う仕組みづくり
鈴木氏の視線は、すでに3年後の未来を見据えています。2027年からの全国展開を計画しており、2026年は「種まきの1年」と位置づけて、社内外に言いふらしているといいます。
なぜ全国展開を目指すのか。その理由は、単なる事業拡大ではありません。
「私たちのような小さな会社が、全国各地に直営店を出すのは難しいです。でも、私たちが出店することで、近隣の同業他社が『このままじゃ、お客さんもスタッフもナーシングに取られてしまう』と感じる。そこで『自分たちも環境を良くしなきゃ』と努力し始める。そういう健全な競争が生まれる存在になりたいんです」
鈴木氏は力強い口調で続けます。「結果として業界全体が良くなり、我々の描く業界の価値向上・質の向上を体現させたいです」
実際、現在オンラインでの自費療育サービスも提供しており、国内外から問い合わせがあるといいます。地域によっては放課後等デイサービスの選択肢が限られており、「足元を見られる」保護者の現状があります。
「悲しいブログ記事を読んだことがあります。ある事業所に『そんなこと仰るんだったらうちを使わなくていいですよ』と言われた保護者の話です。でも働かなきゃいけないから、預かってもらうしかない。ぐっと奥歯をかみしめて『お願いします』と頭を下げるしかなかったそうです。誰のための支援なのかと思いました」
こうした現状を変えるために、各エリアに拠点を出していきたいと考えています。放課後等デイサービス複数店舗と、大人向けのデイや就労B型、高等学院・教育部門などをパッケージ化し、北海道、東北、関東、九州・四国など、エリアごとに1拠点ずつ展開していく計画です。
鈴木氏の危機感の背景には、業界の20年後、30年後への強い懸念があります。
「働き手は減っていくのに、福祉サービスを必要とする人は増えていきます。しかも、情報が手に入りやすくなったことで、利用者の要求水準もどんどん上がっている。だから今のうちに業界の質を高めておかないと、20年後、30年後にはどうなってしまうのか。今の子供たちが大人になる頃、私たちが高齢者になる頃には、本当に心配なんです」
この業界は、資本主義の中にありながら、公費で運営されているがゆえに、努力しなくても経営が成り立ってしまう側面があります。だからこそ、適切な競争原理を生む仕掛けを作っていかないと、衰退の一途をたどってしまう。これが鈴木氏の懸念です。
「これからも、この業界に参入する社長さんは増えていくと思います。でも皆さんには、『何のために、誰のために』という問いを大切にしてほしい。シンプルだけど、本質を見失わないための言葉です。私もこれを忘れずに、業界を盛り上げていきたいと思っています」
鈴木氏は少し照れたように笑いながら付け加えます。「こんな小さい会社が大口叩いていますけど」
しかし、まず掲げなければ実現もしない。その言葉通り、鈴木氏は着実に種をまき続けています。
まとめ:使命を探し続ける経営者の姿勢が、組織と業界の未来を変える
4歳で言われた「使命を探しなさい」という父の言葉から30年以上。鈴木由紀子氏は今も、使命は見つかったのかという問いに「まだ探し続けているかもしれない」と答えます。その謙虚さと誠実さこそが、従業員43名を率い、業界変革に挑戦する経営者としての強さの源泉です。
インタビューを通じて印象的だったのは、鈴木氏が一貫して持ち続ける「何のために・誰のために」という問いかけでした。創業初期の大失敗から学んだ傾聴の姿勢、バリューを6つまで削ぎ落として全従業員の判断軸とした徹底ぶり、責任をプレゼントと捉える発想の転換、そして預かり所化する業界への危機感と本質的支援へのこだわり。すべてが、この問いに貫かれています。
鈴木氏の言葉には、一人ひとりの人生に寄り添おうとする温かさがあります。看護師時代に見た患者さんたちの最期、言いたいことを言えない立場の人々への共感、従業員の夢を実現する組織づくり。これらすべてに通底するのは、「納得感高く、精一杯生きて欲しい」という願いです。
2027年からの全国展開は、単なる事業拡大ではありません。業界全体に健全な競争原理をもたらし、お互いに高め合う環境を作るための戦略です。資本主義の強みである競争を、顧客のため、従業員のために機能させたい。その思いが、鈴木氏を突き動かしています。
あなた自身の使命は何ですか。今の仕事で「何のために・誰のために」を問い続けているでしょうか。このシンプルな問いが、きっと新しい扉を開いてくれるはずです。

プロフィール
株式会社ナーシング/株式会社ナーシングプラス
代表取締役
鈴木 由紀子(すずき ゆきこ)
1989年9月18日生まれ、愛知県出身。武蔵野大学(通信教育部)卒業。大学病院の看護師として7年間勤務した後、整体師として独立開業し2年間経営。2020年5月に株式会社ナーシングを設立し、現在6期目。放課後等デイサービスを中心とした障害福祉事業と教育事業を展開し、従業員43名の組織を率いる。「医療/介護/福祉/保育/教育業界のNEW STANDARD(業界の価値向上・質の向上)を作る」をミッションに掲げ、2027年からの全国展開を計画。座右の銘は「思う念力岩をも通す」。趣味は剣道と未知のものに触れに行くこと。
ギャラリー












会社概要
| 設立 | 2020年5月12日(看護の日) |
| 資本金 | 990万円 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市緑区有松三丁山584番地1階 |
| 従業員数 | 43人 |
| 事業内容 | 放課後等デイサービスの運営、他 |
| HP | https://nursing.co.jp/ |
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